2度の蜂窩織炎 本日退院しました ありがとう イブランス9クール中
こんばんは♪
いつもたくさんのコメント、気持ち玉ありがとうございます
取り敢えず、病院から今日帰って来ることができました
先ずは報告です

2度も蜂窩織炎になってしまいました~~

前回は8月。12日間の入院
今回は11月1日から10日までの10日間の入院でした
イブランスの副作用の白血球低下がまたもや。。です
<目の前の蚊か?>
パソコンをつけていたら目の前に蚊がぶ~~ん
左腕に既に喰われた様な紅い斑点が2つ
「この野郎!」と蚊を叩いたけど 素振り。
諦めて暫く立つと左腕全体が薄ピンク色
痛くも痒くもない無くて。。まさか蜂窩織炎?
あの8月の悲劇が蘇るものの、あの時のようなまっ赤では無いので、この時点では「まさか?」の気持ちでした
遅い仕事のご帰還のコケパパに見せると「そんなに赤く無いよ」ということでホッとしつつ眠りについたのでした
ところが朝になると少し赤みが増してるようでしたが、それでも8月の赤みに比べたらまだまだ。。
<どうやらまたの蜂窩織炎(ほうかしきえん)>
病院の始まる時間になって主治医の方に連絡。
助師さんから訪問医にまず見てもらって「蜂窩織炎」か、どうかの診断を仰いでから対処を考えるとのこと。
取り敢えず訪問医と看護師に連絡し、みて頂くことに。
めんどくさいようだけど、家から近い所のから駆けつけてくださる訪問医と看護師の存在はありがたい。
診断を仰ぐことで次への対処が解りやすいものですね
先に看護師Sさんが駆けつけてくださり「蜂窩織炎ですね」と。
会議が終わった訪問医も駆けつけてくださり「蜂窩織炎ですね」と
そして再び病院へTEL。
病院では入院手配もしておいてくださったりで、とてもスムーズに事が運びました
電話で連携って凄いな~~って感心している場合の魔女でした。
<余裕で病院へ>
蜂窩織炎であることは確かですが、入院になるか、自宅で抗生剤をのんで済ませるのか。。
取り敢えず入院の支度で病院へ。
痛みも各々増していることや、炎症部分も増してることや、万が一のこともありそうな気配の魔女を見て「1週間ぐらいの入院」になると告げられました
蚊で蜂窩織炎になることもあるんだって

魔女のように白血球の低下や免疫低下などによっては、あり得ることなんだそうですよ。。
が結果的には9泊10日になってしまい、日に3回の6日間の点滴になってしまいました
薬剤の副作用や痛みで味覚障害や、吐気もあったり、常に車酔い状態の気分で、食事も2,3割しか食べられず、トイレに行くぐらいの動きの寝たきり魔女でした。
自分的にも、今回シンドイ入院でした
足はまだ歩ける力が残っているものの、両胸はガーゼで覆われ、右手は弾性包帯で巻かれ、もうまるでミイラ男ならぬミイラ魔女(笑)でした

腕や肩や胸の痛みに背中も痛みだし、着替えも介護状態。
今回も痛みの緩和をしていただくことになり、またもやお薬の増量
取り敢えずのような退院ですが、それでも帰ることができてうれしい限りです
<お家に帰れた~~>
治まったかに見える炎症部位と進行中の部位とで身体は痛みと怠さやボーとした頭で(いつもやね)15分もすると床に臥すといった有様の今ですが。。
でもやっぱりお家がいい
ブログ頑張らなくちゃと力がどこからか湧いてくるもの。
今回入院の時は看護スタッフが「おかえりなさい」(笑)ってみんなが迎えてくれたけど
退院の時は魔女の方から「また、来るからね
」って言っておきましたナースたちは「真心こめてお待ちしております」って。。
有難いやら。。情けないやら。。
まッ なるようになるってことしかわかりません
それでは今日もお布団に絡まってお休みの挨拶になってしまわないうちに書き留めておくことに。。
次回病室でのことや、樋野興夫氏の言葉の贈り物を再開します
乞う ご期待で~~す


前回の記事にコメント、気持ち玉ありがとうございました
ゆっくりお返事書きながら 訪問させていただきます
今日もお忙しい中訪問ありがとうございます
多くの方がガンに罹患する今
いまや国民の2人に1人が罹患するガンです
そして乳癌は女性のガンのトップに君臨してしまいました
魔女も然りです
したくはなかった体験ですが
体験者の皆様の記録によって多くのことを知り、学んでいます
今度は魔女の体験が少しでもお役に立てれば。。
ブログ村に参加いたしました
拙いブログですが応援していただけると嬉しいです

魔女の花図鑑 開業中
終活で始まったお花の図鑑製作です
撮りためた写真に思いをちょっぴり込めて
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