カメラを持った魔女 のリハな日々

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zoom RSS ★目の手術経過★いきなりお尻に注射 ★最後の治療?★今後のこと★転移の状況 

<<   作成日時 : 2018/01/14 13:00   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 今年のリハビリーナ魔女の1月がはじまりました

 昨年11月にブログ復帰した魔女です

 お花の図鑑を書き上げることが今年の目標

 でも、魔女には秘密があったのです。。

 相変わらず どこかで聞いたようなセリフ(笑)

 本年も宜しくお願いします





<眼科の予定が次々と。。>


寒くなってきましたね…大雪情報に驚くばかりです 

いかがお過ごしでしょうか?

魔女の1月はお正月明けから始動しました
昨年に続いての家庭内入院も続いています


<1月4日 下瞼抜糸おわりました>

お正月が明けた4日には横浜にある眼科で抜糸をしました
昨年暮の12月21日に上瞼を下げる手術があり、その手術後の抜糸でした
4日なのに院内は混み混みです

暮れの最後の総合病院の眼科で「角膜が凄く薄くなっているので 衝撃を与えないように、こすったりしないように」とのお触れがでました
今度穴が開くようなことがあったら 大変です

魔女は大げさなくらいに言ってもらわないとすぐに掟やぶりになりかねないのですが、今回は慎重です
 
只今左目失明中。右白内障でぼんやり状態です

明るい日差しが特にダメです
得意の夜の徘徊がどうにか。。しかし 暗くても明るくても見えません
パソコンの明るい画面は目を凝らすようにして見ています(笑)
この辺は厚かましく。。よろしく。。です



<3月26日 下瞼の手術予定です>

3月に今度は下瞼を上げる手術がきまりました

これで左目は閉じるようにして角膜を守ることになるのです

「先生ついでに 右目の瞼を上げて。。お目目パッチリに!」
なんて言ったら大うけ。。。冗談じゃないのにな〜(笑)

もちろんこれはだめですよ。保険適用外ですよ。魔女のはしっかり保険適用ですからね

右目は白内障。 これも近いうち手術かな。。


どれも手術自体は一泊か日帰りでできるものだけど
魔女の場合、確実に右目の視力が戻らないと両目が見えなくなるので、この辺を躊躇してる

というのも この総合病院の眼科では 他の眼科で手術をしたが治らなかった〜だの、余計ひどくなった〜だので こちらにきたという内緒の声が大きく聞こえてきて。。いやはやこんな事例がいっぱいあるようで。。やや怖いなぁっておもえたりして。。


<眼科通院1月19日予定>

今は2つの眼科に通っています
緊急入院した、総合病院の眼科。
総合病院から紹介された横浜の眼科。 
瞼の手術がとても上手で、人気の眼科だそうで混みあっています

総合病院の眼科通院が1月19日
目が見えるようになるには角膜移植しかないようです

あまりこ神経質に考えてもどうしようもないのでお医者さんの言いつけを守るようにします
もう小さな子供のように言いつけをまもるしかありません

画像
(ユリゲロン キク科)


<こんな転移でした。。>


前にも書かせていただいたようにコケ魔女の転移は乳がんからでした

★脇のリンパ節転移しこり2つ ★鎖骨上下のリンパ管に30〜40のしこり、★頸部の皮膚転移(炎症)

左頸部から肩、腕 胸へと電流を流されるような、まるで拷問されているような痛みでした
痺れも重なり、左上半身は固まり、腕も上がらず着替えもできないほど
毎日寝たり起きたり、泣いていました

見かねた娘から勧められ、触ったことのないPCに向かって備忘録を書き始めたものの欲が出てきました(笑

コケパパから中古カメラを借りることから始まった「カメラを持った魔女ブログ」

いつしか夢中になることが痛みを和らげ癌を忘れられることを知り
やってみたかったこと、やり残したことへの挑戦がはじまったのです

趣味だったダンスに復帰し小さな舞台を4回踊ることができました

その前から並行して6年間義母と暮らすことになり、
その頃の葛藤はブログで吠え続けた魔女でした(笑)

痛みや、拘縮や痺れは相変わらずでしたが
夢中なになれることがあることで緩和される様でした

心強いブログの応援団の方々が今も魔女を見守ってくれているのを知りました

義母を見送り、。。挑戦した様々なこと

一期一会を自分に課し、楽しい日々を送ることができました


<再び。。転移が。。>

しかしガンは容赦なく体を駆け巡って、今度は耳の後、顎などと顔によじ登ってきたのです

今治療中の目は このガンたちの悪戯で起きてしまった
「顔面麻痺」という結果に他なりません

目が閉じなくなり 結果炎症を起こしてしまい
対処には30分置きの目薬と、軟膏の兵糧攻めです
家庭内入院の始まりでした

しかしとうとう角膜に穴が開き 目を閉じる緊急手術をすることになり 
現在も治療が進行中です

並行して両脇にあったしこりが大きくなり
左のしこりが皮膚を破き顔を覗かせてしまったのです

腕の浮腫み、痺れ、傷の痛み。。
外科的処置は神経があまりに絡み無理との所見です

現在はガーゼに炎症止めの軟膏で抑えるようにカバーしています

右もいずれにしても同じようになるとのこと。。

自分で確認できるしこりが ここのところ益々増えてきたように感じています

痛みと痺れと浮腫みも進行しているような気配です

背中まで。。広範囲に拘縮と痺れ感があります

外見的にも左上半身はカチカチで、骨の位置がややずれて
肩が右に比べ大きくなってしまいました

こんな状態でしたが、バレエ、コンテダンスをやったおかげか
随分と動ける体になれたようです

ストレッチや歩くことや体を動かすことは大きなリハビリだったようです


<今。。>


少々身体が疲れてきたな〜と。。

ふとしたときに 寂しくもあり、泣きたくもあり、
強さが薄れる気持ちと戦っている魔女かもしれません

ブログを再開してよかった
自分の記事をみて笑っています
なんだか 魔女って 妄想物語が得意技かな。。

今は書き続けることが目標です
いつまでやれるかな〜

踊ることも。。まだやりたいよ。。って思ったりしています

ブログを読んでいると、あの時にあんなにも頑張れた自分がいました
今度も魔法の力でもって空を飛べるかもしれない。。だって魔女だもの!



画像
(ナノハナ アブラナ科)



<1月13日 今日は乳がん 通院でした。。>

今日は何の日?というくらいの人の波
都心はもっと凄い人出だったのかな?

コケパパと一緒に手をつないで通院しました(笑)
と、いうより目が見えにくい魔女の杖代わりになってくれています

うひょ〜〜〜です。なかよしこよし ランランラン

   ご想像におまかせします



<予定を早めての通院

今日は通院予定日を前倒ししての通院です

左右両方の腋にある4〜5センチあるシコリですが
左腋のしこりが肌から露出して固めていただいた処置が
緩んでまた出血してきたのと
右腋も危ない感じに赤くなってきたからでした
それと炎症止めの塗り薬も無くなり 頂きに参上というわけでした

そしてもう一つの気がかりは 
左胸に(乳房)にまるで虫に刺されたような
赤いポチポチが7〜8個あることでした

昨年の暮れ頃「あれ?何だろう」と思って様子をみていたものの数が増えたような。。
胸が右とは全く違って固くなっているのでした

いつも気が付いた時には「あれれ〜なんやこれ?」状態の魔女ですからあまり深刻には捉えていませんが、やはりあっちこっちに異変が起きている状態なのでちょっぴり気がかりでした

通院日はまだ先でしたが予約を入れてもらったのでした


<今後のこと。。>


思った通りの結果でした。。

胸のリンパに収まっていた癌が表面に顔を出したということです

今日は魔女からも 今後のことを訪ねてみようと思っていました
外来は魔女夫婦が最後だったのでじっくり話し合いができました

先回の時も思っていたのですが、主治医は「もう治療法は無く、後はその都度の対処を考える時期だよ。。」と、言いたかったのを言えず。。
今日はやっとそのことに触れるチャンスが来たので最後の時間をとってくれたのだと思ったのです

優しく若い先生だから、魔女の方から先に話を進めて、
先生を傷つけないようちょっぴりお姉さんになってみたんだけど。。

魔女のがんはゆっくり進行するタイプでもあり、出たり引っ込んだり。。

そしてホルモン剤が効くタイプでもあり、
リンパで食い止めてもらっていたのでどうにか内臓転移は免れていた

そのつど咳が出たり、肺? 骨?肝臓? いろいろな兆候にも無事を貫いてくれたのです

しかし癌は無くなったわけでもなく、じっとリンパから浮上するのを待っていたのです

待たなくてもいいのにねえ。。

免疫が落ちた瞬間、待ってました!とばかりに顔を出してくるのです


画像
(カタクリ ユリ科)




<主治医からのお話。。>

昨年亡くなった小林真央さんのようにどんどん進行してしまう癌を引き合いに出しながら。。
主治医の説明はコケパパにも分かりやすく 進めてくれました

「次にやれるホルモン剤は?」

「いや、もう無いよ。今日で経口ホルモン剤は終わり!」

段階的にホルモン剤を変えていくのだが、もうすべてが終わったということでした



いきなり 「今日はお尻に打つよ!」

「うわ〜やべ〜! お尻?」

何やら強力な新しい薬剤だそうですが 2本も…

いきなり。。痛かったぁ。。恥ずかしくもありで、まッしょうがない  


<緩和ケア・訪問診療。。>


ここのところ制御の利かない諸々の症状には
薬が効いていないことは薄々わかっていたのだが

「先生 痛みや 意識が朦朧としたり。。
これから起きるであろう症状に対処するには
緩和ケア、訪問診療、など考えておいた方がいいと思うのですが」

外来の壁に貼ってあった「緩和ケア・訪問診療のご相談」 
ポスターをコケパパと見つめていた


魔女の通っている病院は家からは1時間半くらいかかるります
元気なうちはいいが とっさにはどう対処したらいいのかずっと気がかりだった

元気じゃなければ病院に通えないねぇ なんていう冗談はほんとのことだね

歩いたり 混んだ電車だったり いざとなった時のことを悩んでもいた



<とうとう。。次への段階へと>

「これから起きてくる対処を考える時期が来たようだね」

痛みが激しくなったり。。動けなくなったり。。

魔女の気がかりは 顔にある癌が、脳転移したりで意識が混濁したりすること。
意思の疎通ができなくなってしまうこと。。

コケパパも頷きながらのお話だった



「お家に近い緩和ケア、近くから来てもらえる訪問診療。。今は増えているので大丈夫だよ」


「そうですね。。よろしくお願いします」

看護師さんから「次回は緩和ケアと訪問診療などの具体的なお話もしていきましょうね」




今日は今までやったことのない注射でのホルモン剤を お尻に2本

これでこれから2週間おきに2回 3回打ち様子を見ることに。。

魔女にとっては最終の治療です

先生は「腋が少しでも小さくなってくれたらいいね。。」と

多くは望んじゃいけないんだね

現状維持でも良しとしなければ。。



<次回乳癌外来 27日>

そして会計でびっくり

2本で3万円ちょっと…3割負担でこのお値段

2週間後にまた2本

次回はCT検査の予約もあり、久しぶりの全身検査。  

結果が超怖!


がん友Oさんが言っていた
「毎月抗がん剤や注射て万札が飛んじゃって火の車」

今度は魔女の番だよって空の上のOさんに呟いた

コケパパをチラッとみたら 。。うつろな目
頭かかえてた

今月も病院通いが続きます。。前以上に頻繁

元気じゃなくては病院にも行けません(笑)

さあ お家に帰って 妄想「魔女の花図鑑」の執筆に勤しもう


ステージはWなりき。。我 夢と希望の道を行く。。





   本日も長いお話にお付き合いしていただき 
   ありがとうございます
   備忘録として書かせていただいておりますので
   コメント欄は閉じさせていただいています


   魔女の花図鑑を掲載しております
   お時間がありましたら覗いてみてくださいね




魔女の花図鑑 営業中
  

P.S
ともに乳がんで治療中の多くの方へ
そして女性の癌の中で1位と言われる罹患率の乳癌
魔女の拙い記事がお役に立てればと 
ブログ村への参加をさせて頂きました




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