カメラを持った魔女 のリハな日々

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zoom RSS 通院記録 フェソロ+イブランス 4クール中です 口内炎?副作用?

<<   作成日時 : 2018/07/01 19:35   >>

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言葉の贈り物


夫婦はユーモアを忘れずに

         家族は鏡



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          ゼニアオイ(アオイ科)


深刻な顔をしていれば深刻に映り
笑えば笑うようにできている


天から見つめて、自分を笑い飛ばす

結婚や夫婦について先人はユーモアたっぷりな「名言」を残しています




「男は結婚によって女の賢さを知り
女は男の愚かさを知る」

            大正デモクラシーの論客長谷川如是



「まず結婚せよ。良妻を得れば幸せに
悪妻なら君は哲学者になれるだろう」 

                ソクラテス




「新婚の妻は食べてしまいたいほど可愛かった
 あの時食べときゃよかった」

              評論家 青木雨彦


            今日という日の花を摘む 樋野興夫





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こんにちは♪

魔女の部屋へようこそ

乳癌転移の記録を書かせて頂いています

現在イブランス経口薬+フェソロデックス筋注での治療を行っております

只今4クール目です

お話はいつも遡って書く羽目に。。(いつもだね)




<通院記録>

こんなに小さな国なのに地震が多発して
起きるたびにもたらされる被害の大きさにおののくばかり
そんな地震が大阪方面で起こった日の朝の通院になってしまいました


<6月18日(月)>

今日も通院デート

な、なんと いつもの遅い予約で最後の診察です
待人も3人だけという状態

これはこれは珍しくもあり、ゆっくり診察していただけるチャンス

。。っていうか、たった3人なのに一人一人が長〜〜〜い(笑)

せんせーの策略かな?
長いお話が必要な人がここに集められたって感じ。。
それでもせんせーの思いやりの心に乾杯!

今日はコケパパも最初から一緒に診察室へ入場させて頂きました

せんせー「魔女さんいかがですか?」

魔女「変わらないようです」

せんせー「今日はしこり見せてくれる?」

いつもは混みあう外来で時間をとれないからね
お話やら、簡単な触診で終わってしまうのです

魔女 もろ肌脱いで右腋を見せる

絆創膏とガーゼで覆われた炎症部分を剥がして見て頂く

せんせーが何やら薬をつけたりの処置してくれるんだけど
綿棒のようなもので触れるだけで

「いたた〜〜〜」と叫んだ魔女に

「痛い?」

「いたたた〜ですぅ 目から涙出そうですぅ」

コケパパ「傷の痛みなんでしょうか?」

せんせー「これは癌の痛みです」

いつもながらにこやかな笑顔で。。

せんせー「どうやら左の腫瘍と右の腫瘍は違うもののようだね」



<転移>

前回も書かせて頂きましたが魔女のもともとの癌は左の胸のしこりと左の脇のリンパ節のしこり3つ
抗がん剤で縮小して温存手術。 術後は放射線で腋と左胸照射25日
落ち着いていた状態から10年後に転移が始まりました

脇のしこりはいったんは放射線で消えていましたが再び浮上
そこからが転移の出発
左脇のしこり出現→左頸部に紅い虫刺されのようなに皮膚転移

あっという間に炎症が起こり、同時期に鎖骨上下の胸のリンパ管に多数のしこり(30〜40個)が広がり、気が付けば右の脇にもしこりの出現

治療薬はタモキシヘン→アリミデックス→ドレミフェン→レトロゾールだったようなきがします

それでひと段落かとと思っているうちに今度は左耳の後のリンパにも食い込んできました
とうとう顔にまで上ってきたと思ったら今度は胸にポツポツ紅い虫刺され?

ここで治療薬 フェソロデックスに変更

そこかはら早かった!
あっという間に炎症が始まってしまいました 
先ず両脇が肌を突き破ってしまい炎症を起こし、胸の紅いポチポチだったものが大きくなり炎症を起こす

放射線はすでに使っているので使えない

そして現在は治療薬フェソロデックス+イブランスに変更になって4クール目になります

この治療が効いてくれて左の脇だけは小さくなって、あの酷い炎症が収まってくれて魔女もびっくりでした

嬉しいよね〜〜とは言っても今までのしこりの作用で痺れや浮腫もしっかりあるものの、以前ほどの痛みが薄れてくれたのが、これまたうれしい。。

でもシコリガ小さくなっても底の部分にはしっかり土台の固いシコリガ残っているのが不気味です

癌はそんなにやすやすとは消えてくれないものなのですね
魔女の癌は抜け目がなくていつも浮上するのを待っているようだもの
ほんとに悔しいなぁ


<左右の癌は違う?>

そして「右の脇には効かな〜〜い」
これから少しずつ小さくなってくれるのでは?と待ったけど、4クール目ともなるともう小さくはならないのだろうとあきらめが出てきてしまいました

左胸も広がった炎症も小さくならず。。これもあきらめモードに変換です

ああ〜なんでやねん
皮膚から癌が露出って、まじ見せられない図

でも今日はせんせー丁寧に見てくれました
絆創膏をして処置は終了

考えてみれば魔女の乳癌はもともとの癌の様相から変化してしまったのだろうかという変貌です

炎症性? もう痛みと痺れは10年来のお友達

転移前には骨折や呼吸困難や腹水などの症状が現れたり、自分の身体なのに何が起こっているのかつかめない程の状態がおこり、どーにかここまできたっていうのに。。どーしてくれるの

そういえばせんせーがコケパパに今の状態を説明するときに「小林麻耶」さんを例に出してお話してくださったけど魔女も同じような状態の癌なのかな?
癌は進化したり、種類を変えたりと成長していくのかな?
薬に耐性ができるのは確かなようだ

摩耶さんのブログは魔女は見ていないけど、あまりに辛すぎて刹那過ぎる
あまりに若くて早すぎる
最近TVで摩耶さんの元気なころの映像が流れ、若く美しく元気な姿に再び涙が溢れたばかりだった

コケパパ「魔女は今年のお花見はできないと思っていたけど。。」

魔女。。思わずコケパパの顔をみたよ
「ええっ そうだったの。。魔女は死にそうだったの?」

考えたら 魔女は必死でブログ書いていたもんね
書き終わるまでは死ねねえ〜〜とねーー;

もしかしてブログ書かなくちゃという使命感でここまで来たのかな?
もともとの生命力が強いのかな?っていうか図図しいのか

今日は右腕がかなりパンパンになっていたのをせんせーが発見してくれ
「サポーターしようよ」とオーダーしてくれることに成った

看護師Mさんが腕の要所要所を計ってくれ次回の通院時までに出来上がることに成りました

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<イブランスはいつまで?>

魔女「イブランスはいつまで続けられるの?」

せっせー「一応6か月で効果をみてみる」

魔女「6か月で効き目が無くなったら?」

せんせー「抗がん剤に切り替えるかな。。」

相変わらずにこにこ笑顔の先生でした

この日は4クール目の中間通院でした
残り一週間のイブランス薬を頂き、その後一週間の休薬に入ります

次回7月2日(月)の通院で5クール目に突入なるか!
あちゃぁ 明日だゎ!

それにしてもほとんど減薬(1週間のみ100mg)も休薬もなく来ちゃったねぇ
ある意味恐れ知らずの治療になってるような気がするけど。。


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<6月20日(水)>

ケアマネさん来訪
来月に継続の書類
諸々の状況把握など


<6月21日(木)>
訪問看護師さんの来訪


<6月22日(金)>
眼科通院予定日
眼科通院予定でしたが 身体がしんどく パスしてしまいました
コケパパも日ごろの頑張りが過ぎてお疲れモードがピーク


<6月23日(土)>
朝起きてから魔女の舌に口内炎が出来ている〜
痛くて痛くて 食事ができない〜〜

これってイブランスでは出やすい副作用の一つと記載されています

今まで出なかったので魔女には出なくてラッキーと思っていたのに
さすがに4クール目にもなると体内に蓄積毒があばれてきたのかなぁ

たかが舌。。されど舌って感じです
それでなくてもあっちこっちが痛むのに輪をかけて痛くて身体も気分もダウン
寝るっきゃないって日々が5日間も続いてしまい一気に落ち込んでしまいました


<6月28日(木)

訪問看護師Sさんに訪問して頂く日です
週に一回木曜日の訪問です

血圧や熱や酸素濃度 聴診器でのお腹や肺の状態を見て頂きます
魔女は看護師さんにすっかり甘えてます

身体を拭いて頂き、 しこりの手当て、足の掻き傷の炎症手当と手当てがいっぱい
傷口をお湯で洗ったり拭いたり 薬をつけたりも時間がかかります

そのうえこちらの質問にも答えてくれ 治療のアドバイスもしていただき、
食べられないときの栄養補給の食のアドバイスまでも。。

これから先の身体の状態の変化の予測や
必要になる物や準備しておいた方がよいことなどのアドバイス

そしてコケパパにも的確な手当の方法などを伝授してくれたりと
もう盛りだくさんの要望に応対してくれ神対応の看護師さんです

いつも感謝しっぱなしです
コケパパにも力強い援軍です。
ありがとうS看護師さん


<6月29日(金)>

やっと眼科に通院することができました
2週間延長してしまいました

暑い日差しと口内炎の尾が挽いて体調が今一つ

コケパパに「暑い! 歩けない! 痛い!と」八つ当たりしながらの通院

コケパパは無視です グイグイ手を引き引きずられるように。。行くっきゃない状態

ついてしまえば安堵のため息
身体が不調なときの病院ってホッとしますよねえ
何処でもいいから寝たいぞ〜〜


元気すぎる人たちが眩し過ぎるという位の魔女の微力パワーです

左の失明中の目はそれなりに安定しています

右の白内障の方は暫くは乳癌の治療を優先すること

可愛い女医さんです
「魔女さん体調悪かったんだって?」

魔女「はい、口内炎で食べられず。。でも体重は減らないですが。。」

「あっそれはね。。お腹にお水が溜まってるからですね」

魔女「可愛い顔して。。言うなぁ。。」

思わずお腹に手を当ててみた魔女でした

なんだか水が。。 やばくね

明日は元気な魔女になって乳腺外来にたどり着きたいと思ってるぅんだけど〜頑張ろう!

全てゆる〜り〜笑顔で行きましょ




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訪問ありがとうございます
備忘録として書かせて頂いています

メッセージを頂き嬉しく思っています

ただ魔女の体調が悪くお返事を書くことが出来ず、申し訳なく思っています

頂いたメッセージは何度も読み返し魔女の心の糧にしております

ありがとうございます


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