カメラを持った魔女 のリハな日々

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zoom RSS ラストステージ。。ああ、目が。。自宅治療開始 リハビリーナ魔女の日々   

<<   作成日時 : 2017/11/27 23:48   >>

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  <秋を目に焼き付けて> 

 ぶるると震える程の朝から 眩しいほどの陽ざしに変わるこの季節

ふと見上げた空の青と黄葉の銀杏のコントラストに思わず「綺麗!」の声がでる

大好きな季節の到来にカメラを持たないことが悔やまれる

もうずっとカメラをいじってない。。

スマホに変えれば簡単なのにの声には聞く耳がない(笑)

まっ、目に焼き付けて。。これが一番のカメラだ!と。。



画像


    <魔女流免疫療法>

さあ、お話が横道にそれないうちに書いておこう

顔面麻痺で左目が閉じなくなってしまった魔女だったが、
治療のすべは麻痺の元凶になっているリンパ節癌の消滅か縮小によること。。
これだけが頼りだ

また一から免疫をつけねば。。踊ろう! 体を鍛えよう!

魔女流免疫療法だ!

さすがに次の年のダンス発表会は身体的に無理だった

しっかり休養しながら仲間の発表を楽しませていただいた

輝く舞台を客席からみるのは楽しい!

また再び出られるだろうか。。



<ラスト舞台?>

小さな小さなダンス同好会は人数不足で舞台への出場が危ぶまれる状態

人数確保の応援もあったが、これが魔女のラスト舞台になるかもしれない。。

ジムでのリハビリバレエにも慣れ、順調な体力の回復を感じていた

そんな思いの中で今年の5月の舞台に出ることができた

仲間の大きな支えの中で、一番最初に踊り始めるという。。

まるで主役のようなポジションを与えてもらった


さりげなく、当たり前のように、気を使わせないように。。
若いメンバーがサポートしてくれた

コケ魔女のダンスライフの中で、これほど力強く踊れたことはなかった

また、舞台にでた〜い! やるぞ〜!



   <ああ〜もうたくさんだよ〜>

ああ〜それなのに…、また?(笑〉

いつになったら落ちがあるの?  

ダンスライフで高揚したのに 今度はまた 癌ライフに逆戻り?



舞台が終わり、またゆったりとジム通いが始まる

しかし 目が充血したり痛みが強く出てきたり。。

持病の花粉症? 花粉の季節ですもの。。

目が閉じないことの痛みが日常的にあるのであまり気してはいなかった

目が開きぱっなしなので眼科で目薬をいただいていたのだが、

そのうち忙しさもあり市販の目薬などで対応したりで、かなり無頓着でもあったのが原因だろうか

今となっては結果がすべてになってしまった



<眼科に通院することに>

眼科と癌科なんちゃって。。 コケ魔女のまた悪い癖がでちゃった(笑〉


魔女の状態は街中の眼科ではらちがあかないということで 
今度は総合病院を紹介される

より目の細菌等に詳しい先生のもとへと紹介状を手に診察をうけることになった


目が閉じないことで雑菌が入ってしまい傷ができてしまって炎症を起こしている

視力がほとんどなくなっている

状態がすこぶる悪い。。

まずは目薬と軟膏での兵糧攻め。

5本の目薬と軟膏で 一日中攻め続ける

30分に一回の割で目薬だ。。


視力が無く自分で入れることができず、家族総出で対処してくれた

一か月たち、2か月めにはいっても一時は良くなったりもあったもののすぐに悪くなる

菌が入ったら眼球をとらなくてはいけないと、先生の怖ろしい声に震えた

 
                                           続く


             魔女の花図鑑 営業中
                              


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